外傷

こんなお怪我に対応しています

骨折・脱臼

超音波観察装置による確認と必要に応じた整形外科への早期紹介が可能です。
骨折後の回復期には、超音波骨折治療器(オステオトロンV)を使用した施術にも対応しています。


打撲・捻挫

転倒や衝突による打ち身·内出血への対応を行います。放置すると組織の癒着や痛みの長期化につながることがあります。

スポーツや日常動作でよく起こる靭帯·腱のダメージです。
「少し痛いだけ」と放置すると、慢性的な不安定感や再発につながることがあります。
超音波観察装置で靭帯の状態を確認した上で対応します。


肉離れ

筋肉の急激な収縮による損傷です。
スポーツ中のダッシュやジャンプの際に多くみられます。重症度の確認と早期の対応が回復を左右します。


ぎっくり腰

突然の強い腰痛で動けなくなった場合も対応可能です。
まずご連絡いただければ、来院方法についてもご相談に乗ります。


スポーツ外傷

院長は高校サッカー部トレーナー·整形外科リハビリ担当の経験を持ちます。
競技への早期復帰を見据えた対応を心がけています


当院の施術アプローチ

こうぞう接骨院では、施術の前に必ず「検査·評価」を行います。
痛みのある部位だけを見るのではなく、体全体のバランスや動作を確認し
なぜその怪我が起きたのかを把握してから施術に入ります。

ご来院いただきましたら、まずは問診票をご記入ください。

症状·受傷の状況·既往歴を丁寧に確認します。
超音波観察装置で骨·靭帯·筋肉の状態を可視化します。

検査結果をわかりやすくお伝えします。「何が起きているのか」を把握することが、適切な対応への第一歩です。

検査結果、お体の状態に合わせた施術を行います。

施術後の変化を確認し、自宅でできるケアや動作の注意点をお伝えします。

安心して通院いただけるよう、次回のご予約・お会計をお願いします。

設備・機材について

骨折·靭帯損傷·肉離れなどの状態を、その場で確認できる装置です。「レントゲンでは異常なし」と言われた場合でも、軟部組織の損傷を確認できることがあります。必要に応じて整形外科への早期紹介にも対応しています。

骨折後の回復期に使用する超音波治療器です。骨癒合のサポートを目的とした施術に用います。
※効果には個人差があります。詳しくはご相談ください。

低周波と超音波を組み合わせた複合治療器です。外傷後の痛みや炎症へのアプローチに使用します。

保険診療についてのご案内

接骨院(柔道整復師)では、以下の症状に健康保険が適用されます。

  • 捻挫
  • 骨折·脱臼(医師の同意が必要な場合あり)
  • 打撲
  • 肉離れ
  • 急性のぎっくり腰


お仕事中の怪我は労災保険、交通事故による怪我は自賠責保険でのご対応も可能です。
「保険が使えるか不安」という方も、まずお気軽にお問い合わせください。

スポーツ中のケガは受傷後72時間いないの対応が回復を左右します

  • 試合中に足を捻った
  • ダッシュしたら太ももに強烈な痛みが走った
  • 転倒して肩を小出した

スポーツ現場で興津急性の外傷(ケガ)には受傷後の対応がその後の回復期間や競技復帰に大きく影響します。

こうぞう接骨院ではスポーツ外傷の専門的な検査・処置から競技復帰までのリハビリまでを一貫してサポートいたします。

スポーツ外傷|代表的な症状と特徴

足首の捻挫(靭帯損傷)

「着地した瞬間に足首をひねった」「バスケットボールやサッカーで相手の足を踏んだ」など、さまざまな場面で発生します。
軽いと思って放置すると靭帯の緩みが残り「捻挫グセ」になってしまうことがあります。
超音波観察装置で靭帯の状態を確認した上でテーピング・処置・セルフケア指導を行います。

肉離れ(筋肉の損傷)

ダッシュやジャンプの瞬間、筋肉が急激に引き伸ばされることで起こる損傷です。ハムストリング(太もも裏)・ふくらはぎ・大腿四頭筋(太もも前)に多くみられます。重症度によって回復期間が大きく変わるため早期の状態確認が重要です。
「走ったら痛くなくなったからそのまま練習した」という対応は再受傷のリスクが高くなります。

打撲(コンタクトスポーツによる打ち身)

ラグビー・柔道・バスケットボールなど接触プレーが多い競技で起こりやすい怪我です。「しばらくしたら治るだろう」と放置すると組織の癒着や関節の可動域制限につながることがあります。

膝の痛み(膝蓋腱炎・鵞足炎など)

ランニングやジャンプを繰り返すスポーツで起きやすい過用性障害です。
「試合が近いのでなんとかしたい」という競技者の方も、ご相談ください。

ぎっくり腰(急性腰痛)

ウェイトトレーニング中・急な動作の瞬間に腰に激痛が走るタイプの腰痛です。
来院が難しい状態の場合もまずお電話でご相談ください。
来院方法についてもご案内します。

急性外傷の「最初の処置」がその後の回復を決める

スポーツ外傷が起きた直後、受傷後72時間以内の対応が回復期間に大きく影響します。
現場でできる応急処置の基本は「RICE処置」です。

患部を無理に動かさず、まず安静にします。
「少し痛いだけ」と動き続けると、損傷が広がる可能性があります。

患部を氷や保冷剤でアイシングします。炎症・腫れ・内出血を最小限に抑えるために有効です。直接皮膚に当てず、タオルを一枚はさんでください。

弾性包帯などで患部を軽く圧迫し、腫れを抑えます。

患部を心臓より高い位置に保つことで腫れの広がりを抑えます。

RICE処置を行いながら、できる限り早くご来院ください。
「様子を見ていたら腫れが引かない」「歩けているから大丈夫と思っていたら骨折だった」というケースは少なくありません。

競技復帰まで、一緒に取り組みます

院長の山本は、高校サッカー部でトレーナーを務めた経験と、整形外科でのリハビリ担当経験を持ちます。
「痛みがなくなった=復帰できる」ではなく、怪我をする前と同じ動作・競技強度に戻れるかどうかを一緒に確認しながら進めます。

  • 受傷直後の検査・処置・テーピング
  • 回復期のリハビリ・運動指導
  • 競技復帰前の動作確認・再発予防の指導

競技を続けたい方、試合が近い方、ジュニアアスリートのご相談も承っています。
まずご来院いただき、状態を確認させてください。

慢性的な腰痛・肩こりなどでお悩みの方

慢性的な腰痛·肩こり、産後のお体の不調、体型改善などのご相談はこうぞう整体院にてお受けしています。
外傷·急性症状はこうぞう接骨院(当院)へ、それ以外のお悩みはこうぞう整体院へ、それぞれ安心してご相談ください。